miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

声なき葛藤を

上を伸ばしている間は、見た目に華やかだけれど

ひょろひょろとどこか寄る辺なさがあり,

この上ない魅力に哀愁すら漂って見える。

見た目に分かりやすい自信は、失った時の儚さをも同時に思わせることがある。

 

下を伸ばしている間は、変化の見えない時間が長く

諦めかけたり、掘り起して見てダメにしてしまったりする。

タネ自体がそもそもダメだったのではないか。

生きてるならそう教えてよ、分かりにくいのは困るよと、

頑張りに水を差すようなやり方で、結果的に伸びるタイミングを

失わせ、文字通り芽を摘んでしまう。

 

誰もが伸びようという意志を持っている。

ただ、期待された頃合いで伸びることはないように

期待された人生を生きることできない。

その思いの強さや伸びたい方向、目指す姿はそれぞれだ。

ひとりとして同じ顔の人が無いのと同じように。

各々に見合った頃合いで、自分の力で育っていく。

 

寒さの中で下へ下へと準備をし

やっとの思いで出したその芽には

か弱さの欠片も見られず

図太ささえ感じるような命が宿る。

その命の声なき葛藤や戦いを応援したい。

 

たとえ、社会や道徳という一つの価値観で計られ

さまざまな判断を下されることから逃れられなくとも。

 

自分らしく在ることに何の疑念も持たず

ひたすら自分らしさを実現するために

この世界はある。

 

(ちゃんと枕を使います)

(早くトイレから戻ってきてね、と目が言ってます)

 

 

 

 

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毎日ごはん!

 

(こたつが点いていると、ジー音が怖くて入れません。抱っこでお腹まで入れてもらいます。)

 

ええ~、お腹が減らなくなったらどんなにいいか(楽か)と、一日3回お勝手に立つ身としては思うわけですが。

・・・人類共通の悩みですねw

でもま、ありがたくも3回は食べることが出来るわけで、日々楽しみながら作り食べたいものです。

 

(トマト少な目ミネストローネ。セロリを入れたかったな!という優し過ぎる味だ。 玉ねぎ鶏手羽元人参トマトかぶ蕪葉ピーマンかぼちゃにんにく)

 

さらに言えば、身体の欲しい栄養を、そのまま食べたい食材で頭に思い浮かべられたら、気持ちも身体も満足するってもんです。これが出来るようになりたかった!

 

人生始まって以来ずっと消化力が弱く、量も質も貧血の身で、食べるものには悩みも興味も尽きませんでしたが、シンプルなものを食べている(粗食…)おかげか、不足した栄養を補える食材が美味しいと感じ、それに従って食べ続けた結果、わりと薬膳的な食生活が出来ていました。

 

泰生堂薬局 | 薬膳:食品の薬膳的はたらき

 

けっこう人間も動物で、そういうカンはあるものです。

それに身体が喜ぶと快感物質が出て、それを脳が記憶してくれる。

でまた同じような状況になった時、ふっと思い出されるわけです「〇〇食べたい!」(=その栄養が欲しい!)と。

(この機能は良くも悪くも働くもので、疲れた時やストレス緩和の甘いものとかカフェインの摂り過ぎにも一役買ってるよね)

 

私もコーヒー断ちやスイーツ断ち、さらに動物性食品断ちなどいろいろやってきましたが、今は制限は設けていません。ただひとつ、食べたいものを食べること、だけ。

 

その日の体調(消化力)、季節的な負荷、ホルモンバランス、月経周期、労働など。

毎日コンディションは違います。食べたいものも異なってきます。前日の残りを食べないといけませんがw、その日に食べたいものはなるべく口に入れるようにしています。結局のところ、こまめにお勝手に立つ。それ以上の養生はないんだな。

 

(蕪とエビの豆乳クリームソースのスパゲティ。 タマネギ人参かぶブロッコリーの芯椎茸ピーマンセロリの葉ルッコラにレモン )

自分にとってのNG食材や料理、避けたい習慣や応急処置。

そういった自分のためのお手当法を、いくつでも持っておいて、柔軟に心身の声に従って、自分に優しい人間でありたい。

 

つくづく思う。自分にわがままを許せていない時、真剣過ぎる頑張りをしている時。

そういう時は、自分を取り巻く世界そのものにも同じ要求をしている。ビクビクと自分の身を守ることって、結局孤立するだけね。自分だけじゃなく生きている世界そのものが救われて守られていく方法を考えることに、頭もこの手も使わないと。

 

私のカワイ子ちゃんに「抱っこして?」ってせがまれる幸せは、抱っこしているからこそだもの。

 

 

 

 

 

 

 

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ごはん見張り隊

 

 

(自分からは決して手を出しません)

 

黒ゴマかけご飯から時計回りに

みそ汁(大根とうふ椎茸ワカメねぎ)

いぶりがっこ(なんだかんだでよく食べてしまう)

焼鮭(甘口。見張りのごほうびに半分こ)

ひじき煮(健康食品店で買った高級なのは美味いと知る)

カボチャと鶏そぼろの炒め煮

厚揚げステーキほうれん草添え

 

満足した隊員の食後。

鮭食べた口で鮭の入った腹を舐めて、うっとりこのまま眠りに入りました。

 

ぐふ~

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