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miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

サクラ咲く・・・が

どうも。二回目登場主人です。いや「主人です」っていう登場も
どうなんだか・・。まぁいいや。←O型主人
いよいよ、サクラの季節がやってきましたね。
今年は文字通り、待ちに待った人が多いのではないでしょうか。
ワタクシ、サクラの花は非常に好きなんですが、お花見のいい思い出が
ほとんどありません・・。
〜悲しい思い出ベスト3〜
第3位『体力自慢なオトコ』
体力には自信あり病気なんて全然しませんっていうオトコに、
「今年はサクラを見ていない」って言ったら、「じゃあボクが見せてあげる」
と言われ、いい気になってついて行くと、かなりの山道に・・。
幼児並みの体力のワタクシは、手を引かれケモノ道を汗だくで登った・・。
息も切れ、眼も開けられないほど疲れきったワタクシに、
オトコは言った。「ほら、山桜が満開だ!」←目的達成大自己満足
登山してまでサクラ(しかも一般的なサクラとは程遠いビジュアルのサクラ)
を見たいわけではなかったので文句を言ったら、
恐ろしくへそを曲げられて、フォローも大変だった・・。
体力のあるオトコは、怒らせてはいけないのだ・・。
身もココロも疲れた思い出。ゲッソリ感だけは満喫。
第2位『送別会の主役はア・タ・シ』
3月末で会社を退職したワタクシの送別会を、年度末の忙殺期が過ぎてから、
同僚たちが開いてくれることに。男女の仲も上司との関係もよい会社だった
ため、送別会は何度もやったんだけれど。当時ムズカシイ旦那様がいたので、
社外のお付き合いはほとんどお断りしていたけれど、今度ばかりは自分の送別会。
最後だし、とことん行かせてもらおうと思ったらやはり「ダメ」。まあいろいろ
行き詰っていたので、いい機会かと思い、了承の得られないまま出席し、
帰宅は実家へ・・。アハ。送別会後の夜桜は、モノクロカラーにて
頭の中にインプットされております。
精神状態の色ががそのまま記憶されている、貴重な思い出。
第1位『新社会人の嘆き』
明日から社会に出て行こうとする仲間4人で、記念のお花見。
まるで独身最後の夜とでも言わんばかりの心持ち。「頑張ろうね」
「早起きしようね」「代返できないね」「居眠りやめようね」
「笑顔と敬語、両立させよう」「貯金もしようね」・・。
「・・でも辞めるときは、教えてね」「うん!!!」
オバサンやオジサンに混ざって社会人になる・・。ワタクシの人生も
もはやオシマイねぇ・・。その時は想像もしていなかったさ、
このワタクシが「御局サマ」にいびられるなんて。
まさかねえ・・。
学生最後の、不安で絶望的な夜の思い出・・。

ん〜、別にどれが1位でもいいんですけどね。
お花見シーズンになると、こんな思い出たちが、手に手をとって
アタマの中をスキップするんです・・。食欲減退、やる気全滅。
しかしサクラには何の罪もないので、これに懲りず毎年花を咲かせて
見せて欲しいです。ああ、やっぱり日本人なんだなぁ。フランス人でも
よかったけど・・。