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miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

2012年1月7日


私の相棒、16歳の猫のぽち(♀)。この子は私のインナーチャイルドを体現してくれている。まだ小さかった頃はおっとりして姉猫に遅れてばかり。姉猫が死んでからはとても寂しがりで甘えんぼ。同じような性質の猫が兄宅にもいるのだけど、この子も私が大好き。飼い主を通り過ぎて私の所へ来る。

ぽちは落ち着かなくて抱いていないといつも鳴いてばかり。それはもう酷い鳴き方でいらいらする。なぜかというと、隣の部屋の赤ちゃんを起こしてしまうんじゃないか・近所迷惑なんだろうかって私が思うから。それにいつもいつも抱いてなんかいられないんだってことがぽちには分からないから。

私は赤ん坊の頃ひどい人見知りで、電車で名古屋までケガ通院中毎回ギャー泣き、母はそりゃもう大変だったと。根本がCalc.でいつも母におんぶされていたかったという記憶もある。何というか、言葉だけでは安心できない・信じられないので、母の身体に全身で触れていたいのだ。

ぽちのおかげで母の気持ちがよくわかる。文字通りの「重荷」だった。それが本で構われなくなったのじゃないかな。きりがないからと。母は自分の責任を果たす為に必死で、そして気の済むまで抱いてやれたらどんなにいいかと、辛い生活やなんかを恨んでいた。それは泣き叫ぶ私に転嫁されていただろう。

そうよく分かる。でもなあ、放っておくしかないのも分かるけど、それやるとこう(守ってもらいたい私)なっちゃうんだよねぇ。。ぽちくんが鳴く度に私の代わりに鳴いてるなあと思うんだよ。だっこしてやろうかね、君は重い(calc.だw)から大変だけどさ。

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