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miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

2012年02月28日

句読点のある生活。生き物としてやはり決まったリズムで生きることが大切だと思う。しかし豊かな物や情報に踊らされ「もっといいもの」への憧れは尽きない。同じことの繰り返しが安心ではなく恐怖に感じる現代人。つまらない日常に埋もれてしまうのを怖れ、無理したり欲張ったり疑心暗鬼に忙しい。

今想像している「いやなこと」。それ以上いやな物事は起きないね。現実はライブだ。流れるものだ。悪役だけの世界は展開しない。恐怖感が見せる妄想の世界。

いつもの朝。慣れた道。それでも同じ日は一日とてありえない。安心の中で未知の一日が始まる。そんな日常が一番のしあわせ。等身大の今日を生きる。

ばあさんや ちゃを いっぱい   おや きょうは おじいさんの  ばんですよ  おお そうだったか じゃあ いいや   とかね(笑)


<この方のお話いつも興味深い>
@MasatoQuon: 胎児は何を聴く
(323)古代メソポタミアの砂漠地帯に、天の気を集積させる目的で、ジッグラトが建設されていた。最上階には巫女が一人、外界との接触を絶って居住した。彼女は、天の気の満ちる部屋で宇宙と一体化し、国家に神託を与えていた。 http://t.co/i7i0HNjP
(324)「天の気」の満ちる空間は、宇宙と一体化する場だ。古代人はそうした場を見つけ(ない場合はジッグラトのように作り出し)、そこに「特別な資質」を持った者を送り込んだ。その人物は、肉体に1つの特徴を持っていた。それは「左目」。左目が盲目か、強度の弱視の者が選ばれた
(328)右脳が活性化し、ESP能力が高まると、自分が接している様々な波動に敏感となる。火事や地震の前に、微細な空間波動をキャッチし、動物たちは奇妙な行動をとることがある。このような動物たちの持っている鋭敏な「波動感知能力」を、左目の視力障害が与えていくのだ。
(330)宇宙があって人間がいる。その宇宙と人間とをつなぎ、宇宙から発せられている情報を一般人に伝える者がいた。多くは女性、つまり巫女であった。こうした「巫女(ミディアム)」が「メディア(情報媒体)」の語源だ。メディアとは、宇宙の与える情報を伝える媒体。これが本義。
(332)宗教面での女性リーダーと、政治面での男性リーダーが協力し合い、共同体を運営していく形が古代、一般的にみられるものであった。女性リーダーの受ける神託をもとに、男性リーダーが政治の運営をおこなう。古代エジプトでのその代表例が、ネフェルティティとイクナトンだ。
(333)クレオパトラと並び、美女の代名詞とされるネフェルティティ。彼女の胸像が残されているが、左目だけ未完。古代の伝統的な解釈では、左目を失ったデザインは不具を示すのではなく、神につながった完全なる者の象徴。 http://t.co/sBqiXivb

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