読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

2012年05月12日〜05月15日


<チャクラのワーク>
いろんなワークをやった。普段いかにエネルギーを浪費しているか気づいた。もっとフリーエネルギーを使って自家発電できる。「ハートでつながる」という現象を自分なりにイメージ化したら、これまでの経験が腑に落ちた。


今日はカローラ・ロイ先生のチャクラのフラワーエッセンスを試しました。昨日もそうだったけど、ハートチャクラとの親和性が高く出た。エネルギーセンターというものを認識するよい機会だった。記憶がどこでされているのか、どこが何で詰まったか。フラワーエッセンスも心身の古い傷をちゃんと拾い上げることができる。



アマルガム
放射能』という本の著者が、『歯』という本でホメオパシー的アプローチを書いている。歯の詰め物は、体内にある間は問題視されないが、取り出した途端に廃棄物処理の扱いが難しいゴミになる。う〜ん似ている。

アマルガム・マヤズムなんてのが出てきやしないでしょうかね。


<休むのススメ>
こないだ友達がいいこと言ってたんだ。「時間が足りないっておかしいよね。これで充分なんだよね」あれもこれもと欲張っている姿を戒めて。

身体が整わないと心がついてこない。分かってても思い通りに行かなくて苦しくてたまらなくなる。そのうち自分を責め始める。何はともあれまずは休息・養生。

これは日常の生活や仕事についてだけじゃなくて、ホメオパシーの治療を始めるにあたっても言えると思うんだ。急性症状収まったら、弱ってる部分の補強をし、全体のバランスを整えて底力を上げていく。心の中を見つめていく。自分の本音を拾う。

私の中の本流をせき止めず、流れたいように任せていけたらいいな。


休むってどうしたらいいのかわからない人も多いでしょう。それってすごい抑圧です。単に寝てろって意味じゃない。何もしないこと、好きなことだけをすること、気持ちよく楽しく朗らかに過ごすこと。これが養生。会社や学校休んだ人は布団の中にいなきゃいけないわけじゃない。


だからさあ、子供はやっぱりズル休みとかやっといたほうがいいね。しかもお母さんと共謀できたらもっといいだろうね。いやマジメな話。



<健康的な教室>
今日私は、同業の教室をお手伝いしたのだけど。そこの先生自身が昨年病気された時は別の仲間が手伝った。その仲間はすぐ後で病気になって今も休んでいる。今回は先生のご主人が倒れられた。で私がすぐに呼ばれた。

私とは違うしっかりした仕事ぶりを目の当たりにして、またあまりに急で大変な時でさえも普段どおりの質を維持しようとする熱心さを目の当たりにして。どうにもこうにも、この仕事に携わる人たちに言わなきゃならないんだと思った。

私の母は仕事場で倒れてる。意識戻らず亡くなった。保障がどうとかの話でなくて、健康が保てないような仕事に精を出すべきではない。保ちながらやれるように、見つめなきゃだめだ。本当の強さは、弱さを認められること。

自分が無理をしていれば、必ず目の前の相手にも無理をどこかで強いてしまうか求めてしまう。私たちの相手は子供たち。自分の弱さを認め責めず、子供の弱さを認め責めない。同じこと。

「子供のため」ってあまりに神聖な心から自己犠牲となり、疲弊してしかも気づかない・認めないのでは、そのうち親切は押しつけでしかなくなり、だれも幸せでなくなる。

そうすると、搾取している(笑)側へ文句を言いたくなったり、努力が足りないのだと子供に言いたくなったりするんだ。言うべきことと鬱憤晴らしがごちゃまぜに。

まあ、成績は良くないかもしらんが(教える側がこれですからすんません)、子供らしく騒がしいながらも勢いのある学習姿勢が見られるうちの教室は、健康的だわ〜って(笑)これをモットーにしてていいんじゃないかな〜




為末大・インチャもソーラかな>
世の中には恨む癖のある人達がいて、知らずにその地雷を踏んでしまって絡み付かれた事のある人は多いと思う。恨む人はプライドが高いから、人に見下されたり、ぞんざいに扱われる事をすごく嫌う。こちらにはそんな意図が無くても、向こうがそうされたと思って一方的に恨まれる事もある。


恨む人はコントロールしたがっていて、あなたはこうあるべき、社会はこうあるべきと考えている。でも実際には人は人のままだし、社会も社会のままだから、思うようにならない。それでどうして思うようにならないんだという苛立ちを抱えていて、偶然その導火線に火をつけた人が追いかけられる。


突き詰めれば恨む人は自分に不安を持っている人で、自分に自信があれば、相手が自分をどう扱うかと自分の価値とは関係がないと感じられる。でもその感覚を持てないから、人に見下される事に極端に敏感になり、怒る。自分と言う存在の価値が他人の評価でぐらつく。



恨む人は怒りを忘れない、忘れられない。馬鹿にされたり、悔しい思いをした事が人生の中で蓄積していて、憎らしいあいつが隙を見せるのをいまかいまかと待ち構えている。日常そしらぬ顔で生活したりしているのだけれど頭の中にはずっと復讐の事がひっかかっていて、どこかでいつも腹が立っている



恨む人とつき合うと、みんな恨む人を刺激しない事に気を使いはじめ落ち着かなくなる。恨む人のプライドを刺激すると、その人が対象にされてしまう為、みんな言いたい事が言えなくなる。恨む人は全体の利益や将来の利益よりも、自分は相手と比べて上か下かに意識がいっている。


いつも何かが足りない。自分が落ち着かない。腹が立ってしょうがない。恨む人の話を聞くとそんな印象を受ける。攻撃性を持った人に飢餓感も同時に感じて、それは幼少期の親との関係に遡れるのではないかと僕は思っている。本当は誰かに愛されたいのに攻撃しか知らないから、どんどん状況が悪くなる


【まとめ】何が足りないのか。どうして許せないのか。そういうものと突き詰めると、自分自身を愛せない苦しみや、親に言いたかったのに言えなかった事に行き着くと思う。恨む人もまた苦しんでいる。けれども外からは彼らどうこうする事はできず、本人のひたすらな内省でしかそれには気付けない。






カラオケで歌ってた頃には、現実としてやってくるとは想像すらしていなかった。2012年の金環食



惑星のマンダラをご覧あれ☆
↓   ↓   ↓
鏡リュウジさんのツイートより

金星が逆行へ。金星と地球のダンスは、美しいバラのようなかたち、あるいはペンタグラムを作り出しています。こちらのサイトで。画面下のほうにスクロールすると金星と地球の動きが作り出す薔薇窓のようなパターンの図形がみられます。地球ー金星マンダラhttp://www.melaniereinhart.com/melanie/astrologyarticles/venus1.php