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miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

2012年05月24日〜05月26日

水曜日から感情の(トラウマの?抑圧の?)問題が浮上して、QXで見事に言い当てられた。そして免疫がガクンと下がってる。もちろん自覚あることだけど。でも昔の記憶を手繰り寄せただけで免疫下がるんだよ?すごい抑圧だ。


だから、普段からくよくよしがちな人と楽観的な人ではもう全然気の充実度が違う。記憶でさえ想像でさえ、恐怖にさらされれば免疫を落とす元となる。


心の風邪って言うけど、それこそ薬飲んじゃったらますます弱る部分だ。でも現実に心のすきま風から風邪ひいて,
そのすきま(原因)を見ることなく薬飲んで治った気になっているほとんどの日本人。


だからこそ自分を見つめて、インナーチャイルドを救出して、薄っぺらだった自分を肉厚にして、困ってるひとに手を差し出せる体力気力をつけたい。


自身をちゃんと乗りこなすこと。やっぱりNOをきちんと言わなきゃダメだと感じる。感情をなるべく交えずに、はっきり言葉と態度で示すこと。


私は生まれついた身体が丈夫ではないので、いろんな好転反応もまだ出せないでいるけど(やっとアレルギー症状を自覚しつつある)、レメディや生活習慣、環境など地道な努力で諦めず、またゆるゆるとやっていこうとも思っている。


その中でも、精神的な部分は積極的に取り組んでいける分野なので(自分をもっと知りたいし楽な自分を確立したい)フォーカスするのだが、健康道へのいろんなアプローチがあってよい。


この前のラビ・ロイ先生のワークなんかもいいと思う。私は瞑想とか苦手なんだけど、エネルギーをただ感じて誘導するワークは気持ちよく感じた。


瞑想は雑念がいっぱい浮上してしまい(夜の散歩が好きな妄想家・・・お日様は思考を吸収していくから、お日様が沈むと創作意欲がわく)、まだまだねってがっくりくるけど、あのワークは自分の本流を探り確認して(認知かな)いく作業。ああ、生きてるなって実感がある。


心が鎮まって、安らかで穏やかになれる。これだけでもうんと免疫が上がってる感じがある。自己肯定できている。



<ライター金子賀世子‏@kakosakiさん>

苦しいことや悲しいことがあっても、それを見せずに淡々と日々を過ごせるのが大人だと思ってきた。いいこと、楽しいことのほうに目を向けて喜べるのが素敵だとも。でもそれは違っていた。苦しみや悲しみはきちんと受け入れて味わう。心を整えたりまなざしの方向を変えたりするのはもっとその後のこと。


<インドホメオパシーの父ガンジー

きっぱりと、心の底から発した「ノー」という言葉は、単に相手に合わせて、ましてや面倒を避けるためについ言ってしまった「イエス」に比べたら、はるかに価値のある言葉である。(『ガンディー 魂の言葉』)






休まないプロ根性は本当にプロか。休めるからプロじゃないか。休める体制づくりが出来ていて気遣いあい助け合える輪こそ必要じゃないか。もっといえば、上手く切替して休まないように見えてちょいちょい休めているのがプロじゃないか。