読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

人は生きたいように生きるのがいい。


例えば芸術の世界では、Med.やSyph.やTub.があるおかげで後世に語り継がれる作品たちが生まれる。彼らは大概早死にだけども。でもそういう部分をやりきるための今世なんじゃないかと思う。それらを克服するための過程や方法が表現として世に残っていく。いいじゃない。

ただ、生命力そのものを減退させるPsor.だけは、気をつけたほうがいい。とくに現代人は。
Psor.はヒゼンダニが完全に人体を巣食って支配した状態。そしてあたかもその状態になっているかのような免疫低下を引き起こすスイッチとでも言ったらいいか。完全支配であるから、当然精神も乗っ取られる。思考力や記憶力の低下、認識の甘さ、判断力の鈍化。不安。不足感。情緒不安定。肉体的にも精神的にもほとんどの症状はPsor.に起因している。

私自身の場合で言うと、安定感が崩れてくると血流の問題が起こる。足先指先が冷たくなったり、肩から小指に走る循環系の経絡部分が痛怠くなる。そして胃腸が過敏になり消化力が弱まり、解毒器官に負担が行く。そこで下痢や便秘も起きる。低血糖状態になる。内臓が不調であれば夜はぐっすり眠れない。浅い眠りで疲れがたまる。じきにウツっぽさが出て来て、寝ても寝ても眠たく、泥のような身体になる。何もしたくないし出来ない心身になる。

私の生命力を脅かすものは何だ。


血流の悪さ、薄くて少ない血液。これは腎・肺の弱さから生まれ持っている。体力のない子供だった。この部分をカバーするのは食べ物。気の良い新鮮で濃い野菜などをよく噛んで食べること。時間を空け過ぎず、規則正しい時間を守れるといい。バイタルを下げると分かっているものを過食しない。続けて取らない。そして過剰な物事を避けた生活をすること。考えすぎる傾向があるし、それもほどほどに。よく休むこと。体を温めること。

そして体の冷えは心の冷え。
自分以外の部分に原因を求める思考パターンやトラウマからの過剰防衛。金銭的な恐れ。孤独感。インナーチャイルドと呼ばれる、大人になりきれない傷ついた過去。その傷を現在においても持ち続けて、過去と同じパターンのショックに共鳴してより傷つく。無意識レベルでも起きている。実はこれが最もPsor.を活性化させてしまう。

心のクリーニングとトレーニングは必要だ。
過去を過去と受け止めて流す。認めていなかった部分と同化する。自分という人間の個性がはっきりしてくる。そこで初めて、血は濃くなっていくんだと思っている。濃い血液を造れるように変わるんじゃないか。快と不快は脳に判断される。心の問題も、まだ自我意識がない頃からの環境による脳の学習システムに因るところが大きいだろう。安心感がなく育った子は動物のように自分で身を守り生きている。人として育つ過程にない。この差は大きいと思う。

意識して、安心を心身に感じる経験を積むこと。ヨガや瞑想、セルフマッサージ。心に深く語りかけ、頭を撫でる。胸の中心をさする。気になる部分に手を当てたり意識を集中する。流れるものは我慢しない。自然とは循環することだ。

自分の生命に光をあてる。
生きている。その事実に目を向けて。

生きたいように生きたらいい。



MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM




『教育改革はセンター試験脳の弊害に気がつく事から』http://nonogakko.air-nifty.com/blog/2013/01/post-8d33.html … 脳の学校代表 加藤俊徳医師/医学博士のブログより。この先生はちょっと「変わってる」先生だと思いましたので、ご紹介(笑)


「酸素交換によって成り立つ生命体が、実世界に対して虚の世界を持つことを、実測値によって証明された。」「この「酸素交換波動方程式」によって、脳の精神活動の定量計測が実現した。脳の酸素交換を、ナノレベルより小さい分子の波動現象と捉えた。」
「この「酸素交換波動方程式」によって、脳の精神活動の定量計測が実現した。脳の酸素交換を、ナノレベルより小さい分子の波動現象と捉えた。現在、波動力学シュレジンガー方程式と「酸素交換波動方程式」との共通項の研究に従事する。」


器官として見るのではなくて、人間的な全体なものがあるとした上で語られる脳の話に共感。伸びる子って例えば間違えた計算過程を振り返ることが出来て、自分で納得して直そうとする子。そういう一連の流れに「スッキリする」といった快の感覚が伴う。そういう経験を積ませてやることが大事だと痛感。

とはいえ、快ばかり伴うわけではなく。そうでない時期を乗り越えていくからこその快だったりする。周りは、うまくいかない時期を、安心感と心配りで支えてやることしかできないなあ。ちなみに心配りには厳しさも含まれております。うっふっふ。