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miaowmiaow's blog

猫とか漫画とか日記とか。雑記帳ブログ。

2013年9月6日〜10月5日


ヤモリの喧嘩を見た夜もあった。



<苦しみもただ受け取る>
苦しみを苦しみと受け取るのは、そこに「苦しむのは良くない」「苦しんではいけない」という価値観があるから。
それに気づくためには、ゲーテ曰く「慰めは無意味な言葉だ」「絶望し得ないものは生きてはならない」といった光のない世界を一度は見ることになるのでしょうね。シュタイナーはゲーテを研究してたんだってね。正直さ・純粋さは神様からのプレゼント。それら霊性を上げていくための才能だから。そういう人の人生には辛いことが多いもの。これもプレゼント。ありがとう。


<しょっぱいテーマ>
自分には縁がないと思っていたものやお別れしたはずのものが、時間や形を変えて再び現れる。そういうものとの付き合い方や受け取り方が分からなくて意味を見出そうと懸命だったけど、さっき涙とともに腑に落ちた。
失うものなんてない。自分だけ持ち得ないものもない。見えることで忘れているだけだ。感じられることが全てだ。私は自分の幸せはもうこれ以上はいらない。いま十分幸せだ。じゃあ、何がしたい?って問いかけた。強く強くはっきり出てきた思いは、人の幸せを祈りたい。だった。


この感じ、「見捨てられていない」実感とも言い換えられるのかもしれない。


言葉で表したものと体感したことでは、大きな開きがあって(次元が違う)、体験したことがないものは理解しがたい。だから様々な本を読もうとするし、人の話を聞こうと思う。でもそれをすればするほど、現場から離れていく感覚もあると思う。
私の「幸せを祈りたい人」ってまだまだ限定的だけど、何らか解除できたようなすっきり感がある。解除っていうか融解。ああ、文字通りだな。Nat-m.のしょっぱい涙とともに味わえた感覚だった。



<芸術の秋を堪能したような>
今日は絵本屋さんとお話する機会があって、本当に楽しかったなあ。仕事がなければ何時間でも話せただろうなあ。子供の国語力とかイメージする力のことや、売れると売っていく本の違いとか知育についてとか。ああ本当、また話したい。


二次元の物を想像力で三次元以上にして味わうのが本・絵本。立体的にイメージできるような質感や色があってこそ、子供のための絵本。作りこんだ素晴らしい絵本たちでした。とても創造的、芸術だったよ。


子どもが本物に出会うことは本当に大事だよね、受身の脳、カメラの眼になってしまう前に。味覚でも何でもそう、ちゃんとした食べ物を食べて本物の味を知っている子は添加物系中毒にはならない、もしくは脱却が可能。


素材に触れることとかさ。本物に触れることが贅沢なことのようになってるよね。カエルやカブトムシ、草や花の匂いや手触りだけじゃない。新しい名刺は和紙活版印刷で作ってたので差し上げたら喜んでた。ついでにインナーチャイルドなどの話も。
お母さん世代がものすごく傷ついているんですよって話したらウンウン頷いて、どのお仕事も頑張ってくださいだって。


実際、優れたゲームクリエイターさんはこういう絵本大好きだよって。そうだろうね、極められる人ってそれなりの素地がちゃんとあってそれをしっかり育てきってる人だよね、そういう人は何をしてる人でも感性がよくて、どんな話でも面白いものだよねってね。楽しい時間だった。






「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」(角川歴史コミック/漫画:大西実生子)が面白くて原作小説(夢枕獏)を読んでいる。空海が存外いい男で、何度も惚れてしまう。



これ超ウケたんです。ぜひお楽しみくださいw「インフルエンザワクチンの作り方」http://www.youtube.com/watch?feature=layer_embedded&v=N7kkpFegmeM… おうちで作るってことね!




他の人々の過ちや、為したり為さなかったことでなく、自分の為したこと為さなかったことを、観察すべきだ   ダンマパダ



秋は箸が転んでも切ないよね。  リリーフランキー



『【募集スタート!】11/10 片桐航先生ホメオパシー講演会』@名古屋 http://amba.to/15yHTVM







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